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a.labo

くらすことが好きなのでくらしの研究をしています。ミニマルにシンプルで女らしく。

使った食材は全て頂くこと。ゴミは少なく、栄養は満点の弓田式お味噌汁で健康を手に入れる。

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こんにちは

 

私は自称くらしの研究家兼ゆるいミニマリストなので、普通の26歳の女の子より暮らしにフォーカスを当てて日々過ごしています。

特に一人暮らしを始めた当初から、衣食住の食にこだわっています。

元々食す事が大好きな食いしん坊体質なのと、食事から作られる身体の健康面を重視するようになったからです。

あんなに多かった好き嫌いも無くなり、お肉より野菜を好むようになり、ベジタリアン・オーガニック・ヴィーガン料理に熱中しておりました。

そんなプチ健康オタクの私がこの数年ずっと飽きずに作り続けている、ある調理方法で作ったお味噌汁があります。

 

この方法は出汁に使用したものも、具材の野菜の皮も剥かずに全て頂きます。

なので調理の際に皮を剥く手間もなく、出るゴミも少なく、栄養満点で味もすごく濃厚で美味しいという画期的な調理方法なのです。

その方法とは、ごはんとおかずのルネサンス 弓田式ごはんです。


ごはんとおかずのルネサンス [イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ]

 

上記の記事の抜粋ですが、

『日本人の心と身体を健康にする食を取り戻すため、三年をかけて家庭料理の試作をし、再び先人の食に立ち戻る重要性を知り、「いりこ(煮干し)を基本とした出し」「灰汁抜き・下茹でしない」「砂糖・みりんを使わない」料理法』

です。

本当に弓田式ごはんを忠実に作れる方であれば、お砂糖とみりんも断捨離できるようですね。

 

基本のお味噌汁の作り方はこちらです。

基本となる味噌汁「大根の味噌汁」 - 心と身体を健康にする週末レシピ - ごはんとおかずのルネサンス [イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ]

 

もう何十回も作っているので省略している事も多い自己流レシピと化してますが、

 

基本の出汁のいりこ・昆布・鰹節厚削り(普通の鰹節)の三つを必ず入れ、そのまま具材として頂くこと。

具材の皮は剥かずそのまま上記すること。

お味噌は二回に分けて溶くこと。

 

これだけは忠実に実行してます。

この3つを行なうだけで普通のお味噌汁より出汁の美味しさと野菜の甘さが引き立つように思います。特に無農薬ではないスーパーで販売されているお野菜でも、味のエッジが立ちます。レシピに忠実に作ると本当に感動する美味しさです。

もう自宅で作るお味噌汁はこちらの方法でないと物足りなくなってしまいました。

炊きたてのご飯とお味噌汁だけでもとても美味しく栄養満点の食卓を迎えることができます。

 

ちなみにレシピ本は図書館で借りることができました。HPにも様々なレシピが掲載されていますので物を増やしたくない方でも挑戦しやすいかと思います。どのレシピも本当に美味しいです。

 

何をするにも健康な身体が必要不可欠です。

具合が悪くなったり病にかかってしまったりすると、気持ちも落ち込んでしまい気力が落ちて、負のループに入ってしまうと思います。

美味しく効率の良い栄養満点の食事で健康な日々を手に入れ、明るい人生を満喫しましょう。

 

 

 

 

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